サッポロ電子クラフト部とは

ものづくりを楽しもう!
『サッポロ電子クラフト部』

サッポロ電子クラフト部は、大人がものづくりを楽しむ活動をしています。

ものづくりをしたい大人が定期的に集まり、共同で作品を製作する活動をしています。様々な分野の部員が参加しており、一人ではできなかったことでも、得意な分野を補うことで作品を完成させられます。

また、知識がなくてもアドバイスを受けながら作品を作ることが可能です。アドバイスを受けることで知らなかった知識を学ぶことができます。

活動は、隔週で集まり、話し合いや製作作業などをしています。また、製作だけでなく毎回10分程度の簡単なセミナーを開催しており、物作りの仕方や新しいトレンド、技術といったことを聴講できます。

サッポロ電子クラフト部の主な活動内容

  • 参加したメンバーと共同で製作
    考えたアイデアに興味のあるメンバーが集まり、共同製作して、完成を目指します。共同で製作作業することで、一人で作れなかった作品でも作り上げることができます。
  • ひとりでの製作も可能
    もし、作りたい作品が決まっているなら、ひとりで製作を進めることもできます。この際、分からないことは別の部員に聞けば、解決策を知ることができます。さらに、他の人の意見を聞くことで、より簡単な作り方や、自分が苦手の部分を他の人に手伝ってもらうこともできます。
  • 初心者向けの製作
    初心者であっても大丈夫です。部員はエンジニアやプログラマー、大学教員など、エキスパートが参加しています。他の参加者に色々と質問しながら製作を進めることができます。
    また、初めに話し合い、それぞれの参加者に合った作品や進め方を提案します。
  • ものづくりに関するセミナーを開催
    毎回、約15分間のセミナーを開催します。このセミナーでは、ものづくりに関するさまざまな方法や技術などを発表します。自分と異なる分野の知識を知ることができます。たとえば、ものづくりの方法、加工機器の基本的な使い方、ArduinoやRaspberry Piの使い方、プログラミングの方法、AIについて、電子パーツの紹介や購入方法など様々です。
    今期に開催予定のセミナーについては「今シーズンのプチセミナー」、今までのセミナーについては「過去に開催したセミナー一覧」を参照ください。
  • 製作作品の出展
    部活内で製作しました作品は、イベントなどに出展して、一般の来場者に見てもらう機会を作っています。作品を作るだけでなく、作品を通して来場者と話すことができ、作品への意見を聞いたり、作品をより広げるための出会いの機会があります。
    過去には、本部活が独自に開催した「サッポロクリエイターズショーケー」、全国的に展示を展開する「」オープンソースカンファレンス」(2018年7月に予定)、北海道大学で開催したイベント「テクノロジーアート展」で出展しています。

サッポロ電子クラフト部の概要

以下は2018年6月現在の情報。

  • 創設日 :2015年8月29日
  • 部員数 :42名 ( ※退会者を除くすべての参加者数 )
  • 開催シーズン数 : 6シーズン
  • シーズン6までの製作作品数 : 27作品(未完成品を含む)→ 作品の一覧
  • イベント参加実績
    2018年7月(予定):オープンソースカンファレンス 2018 Hokkaido(札幌コンベンションセンター)
    2018年6月:テクノロジーアート展 (北海道大学)
    2017年6月:テクノロジーアート展 (北海道大学)
    2016年6月:テクノロジーアート展 (北海道大学)
  • 独自主催イベント
    2017年12月:サッポロクリエイターズショーケース(札幌地下歩道空間「チ・カ・ホ」)

過去の参加者数・作品数推移

シーズン数 期間 参加人数 制作作品数
シーズン1 2015年8月~2015年12月 14名 3作品
シーズン2 2016年1月~2016年4月 13名 4作品
シーズン3 2016年6月~2016年11月 12名 3作品
シーズン4 2017年4月~2017年6月 10名 3作品
シーズン5 2017年7月~2017年12月 16名 6作品
シーズン6 2018年1月~2018年6月 15名 8作品
※作品数には未完成作品も含みます

投稿日:2018年5月31日 更新日:

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