過去の活動と作品

サッポロ電子クラフト部では、過去に様々なアイデアが考えられ、作られてきました。ここでは、今までのシーズンで制作してきた作品を一覧します。なお、一覧には制作が完了しなかった作品も含みます。

シーズン6

活動期間:2018年1月~2018年6月

シーズン6では、3度目のテクノロジーアート展に出品しました。3つのアイデアを1つに複合する試みをしています。また、7月にはオープンソースカンファレンスに初参加します。

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「カタン×AI×ロボット」

ボードゲームのカタンを効率よく進めるためのアイデアです。ロボットアームでさいころを振り、出た目をカメラで撮影して深層学習で認識し、対象の番号を光らせて知らせます。

「スマホでアーム」

市販のロボットアームを使ってスマートフォンから操作できるようにしました。通信にはBluetoothを使いました。

「オーディオ逆相警報器」

右と左のスピーカーから出力される音の相が逆になる(逆相)と違和感のある音となります。逆相が発生するとブザーで警告します。

「素敵な射的」

micro:bitを使って射的を作りました。ゴム銃を使ってmicro:bitを撃つと、加速度センサーが命中を認識して、音やLEDで知らせます。

「宇宙hole」

電子回路とアートを融合した作品です。人が前を通ると、人感センサーが検知してLEDを点灯します。LEDは内部に作った夜空の星や月を照らして光らせます。

「カーボン自転車で夜に目立つEL発光ロゴ」

有機ELシートを自転車に貼り付けて夜に発行するロゴです。スマートフォンから遠隔操作で光らせることができるので、駐輪場でどこに自分の自転車があるかを一目で探せます。

「触れっ手な楽器」

手で触れることで演奏できる楽器です。静電容量を検知して触れているかを認識しています。粘土や野菜、果物などに線を繋げば、粘土や野菜のピアノが作れます。

「Beginner’s」

初心者の部員がモーターと電池だけで作った小さなロボットです。モーターの回転を足に伝えて歩かせることができます。YouTubeで公開されている作品を参考に作りました。

シーズン5

活動期間:2017年7月~2017年12月

シーズン5では、札幌の地下歩道空間「チ・カ・ホ」を借りて独自のイベント「札幌クリエイターズショーケース」を開催しました。開催日がクリスマス前日ともあり、たくさんの人が足を止めて見ていただけました。

「メタボット」

6足歩行のクモ型ロボットです。Wiiのコントローラーを使って操作できるようにしています。サーボモーターを12個も利用した本格的なロボットです。

「おしゃべりトナカイ」

AIスピーカーの仕組みを使って話しかけると答えてくれるトナカイです。

「配管工のゆかいな箱」

「?」マークのあの箱を実現しました。中に加速度センサーが入っており、たたくとコインの音が鳴ります。

「どうぶつしょうぎクリスマスver」

シーズン1で製作を試みたどうぶつしょうぎを再度チャレンジ。駒に付けた磁石をリードスイッチで検知して、駒の動き方をLEDを点灯してガイドします。

「はなもぐら」

ギアモーター2つと電池だけで作った小さなロボット。回転によりどんどんと先に進んでいきます。YouTubeで公開している作品を参考にしました。

「ちびロボット」

テオ・ヤンセンのミニビーストの模型を改造してモーターで動くようにしました。

シーズン4

活動期間:2017年4月~2017年6月

2回目のイベントをしたシーズンです。作品はイベントの来場者のことを考えて、アイデアを出しました。このため、たくさんの子どもに楽しんでいただけました。

「宝さがしゲーム」

GPSを使って宝をゲットするコードを探すゲーム。2つの機械に分かれており、スタート地点ではもう一台の場所をGPSの座標を表示し、それを元に探します。見つけたら2つの線のどちらかを切るとコードが表示されます。このコードをスタート地点の機械に入力して、当たりだとカプセルを排出します。

「転がる四角くん」

ピタゴラスイッチの1コーナーのぽてじんを実現しようと試みました。四角い箱を転がすのは非常に苦労していました。操作にはchibi:bitを利用しました。

「けむり箱に潜む妖精」

キューブ状にくみ上げたLEDを点灯させ、あたかも妖精が飛んでいるような効果を演出しました。

シーズン3

活動期間:2016年6月~2016年11月

シーズン3から、新たにプチセミナーを開始しました。初めのセミナーは3Dモデリングの方法を発表してもらいました。

「Kindness-Box」

募金状態を表示できる募金箱です。お金を入れると、善意の数として搭載する画面に表示されます。また、Webと連携しており、全国のどこで募金されているかを地図に表示できるようにしました。

「しっぽストラップ」

スマートフォンに着信があると、しっぽ型のストラップがふりふりと振られるアクセサリーです。人工筋肉を利用してみようとトライしました。

「酒忘れ」

酒瓶のラベルを撮影して、データベースにまとめる機器です。ターンテープルにのせると一回転してラベルを撮影します。この画像から文字を抽出してデータベースに保管します。

シーズン2

活動期間:2016年1月~2016年4月

2回目のシーズンでは、13名の方が参加していただきました。中には東京からオンラインで参加される方もおり、部活中はビデオチャットを利用してコミュニケーションを取りました。このシーズンでは、初めてイベントに参加して作品を見ていただきました。

「いいね!バッジ」

マトリクスLEDと無線モジュールを搭載したバッジ型の作品。スマートフォンなどから投稿すると、それに連動してバッジ上にカウントが表示できます。

「Web会議用”リアクションフクロウロボ”」

フクロウの形をしたWeb会議用のカメラシステム。フクロウの首が回ることで様々な場所を映し出すことができます。

「サケホコアクセサリー」

サケの形をしたペンダント風アクセサリ。中にLEDと振動センサーを格納しており、振動を検知すると口から発光します。

「その椅子あいてますか?」

席に座っているかを外から確認できるアイデア。いすにセンサーを仕組み、Web上で管理することを目標としました。

シーズン1

活動期間:2015年8月~2015年12月

サッポロ電子クラフト部創設時は、14名の方に参加していただきました。大学の先生やエンジニア、プログラマーだけでなく、グラフィックデザイナー、クラフト作家、主婦など多業種の方が参加していただきました。

「カイワレ製造器」

カイワレに給水したり光を当てるなどをラズパイで制御します。また、スマートフォンやPCなど外部から操作できるようにしています。

「ノイズキャンセラ-」

騒音の逆相を送出することで騒音を軽減させようとするアイデアです。

「ボードゲーム」

どうぶつしょうぎを題材に、次の移動先をLEDを点灯して知らせるアイデアです。

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